その書類探しも、属人化も、AIに任せられます。
——しかも、機密は一歩も外に出しません。
インターネットにつながない、社内専用のAI。
エアギャップRAGサーバー・銀座技研は、インターネットに接続せず自社サーバー内だけで動く、
完全オフラインの社内文書AI(オンプレミス型・エアギャップRAG)です。
御社のサーバーの中に、御社の規程・手順書・記録だけを覚えたAIを置きます。
「あの手順はどの規程の何条か」を質問すれば、根拠の文書箇所つきで答えが返る。
探す手間と「詳しい人にしか分からない」状態が、ここで解消します。
しかもインターネットにつながらないので、中身が外に漏れることはありません。
この製品が守る3つの約束です。次の項で、実際にどう動くのかをご説明します。
ネットから物理的に遮断(エアギャップ)。クラウドAIに社外秘を入れる不安そのものを無くします。
どの文書のどの箇所を根拠にしたかを明示。答えられない問いには「分かりません」と正直に返します。
AIの出力をそのまま正解にしません。人が確認・承認して初めて確定する設計です。
業種は問いません。下のどれか一つでも心当たりがあれば、私たちが想定している現場です。
文書がどこに何を定めているか、ベテランの記憶頼み。その人が不在だと業務が止まる。
立入検査や内部監査の準備で、該当文書を探し回るだけで何時間も消える。
改訂を重ねた手順書。ある作業時点で有効だった版はどれか、現場で確証を持って言えない。
「どの文書の・第何版の・どの条項に基づくか」を問われたとき、探すのに時間がかかる。
社外秘・個人情報・図面。便利だと分かっていても、外部サーバーに渡せず生成AIの活用を諦めている。
万一クラウド経由で機密が漏れたときの責任を考えると、外部サービスに踏み切れない。
ISO9001・ISO15189をはじめとする各種マネジメント監査、薬機法に基づく記録保管義務、高圧ガス保安法、その他の規制対応——「記録と根拠を求められ、かつ機密を外に出せない」現場であれば、業種を問わず対象です。
派手な変化ではありません。けれど、監査や日々の照会で起きていた小さな消耗が、静かに減ります。
※ 効果の程度は、投入する文書の整備状況や運用によって変わります。導入前の文書整理の進め方も含めてご相談ください。
新しい取り組みのため、まだ多数の導入実績を並べることはできません。代わりに、動き方と設計の誠実さでご判断いただけるよう、仕組みを開示します。
規程・手順書・記録を、オフラインのまま自社サーバーへ。外部送信は一切ありません。
知りたいことを言葉で尋ねると、関連する文書箇所を探し出します。
回答に出典・版を併記。範囲外なら「分かりません」と返し、作り話をしません。
AIの回答は下書き。人が妥当性を確認・承認して初めて、確定情報になります。
現在、規制対応が求められる事業現場での実証を進めています。詳細は個別相談の中でお伝えできる範囲でご説明します。
以下は私たちが想定している現場の例です(特定業種への限定ではありません)。
当てはまらない業種でも、「機密 × 監査」の条件が揃えばご相談ください。
機密を扱う現場のAI活用には、大きく3つの道があります。それぞれの向き・不向きを、正直に並べます。
速さや多機能で全方位に勝とうとはしていません。「機密を外に出せない × 監査で根拠を求められる」——この一点に絞っているのが、他との違いです。逆に、機密の制約がなく手軽さを最優先するなら、クラウド型のほうが向いています。
自動車メーカーでのエンジン開発、産業機器メーカーでの技術支援。製造業の現場を、内側から見てきました。品質や記録、規程の管理が、いかに人の手と記憶に支えられているか——その大変さを、机上ではなく現場で知っています。
その現場の多くが、いま一つの壁に突き当たっています。「業務を効率化したい。AIも気になる。でも、機密は外に出せない」。便利なクラウド型AIは、この壁の前で使えません。だからといって、機密を理由にAI活用を諦め続けるのも惜しい。
ならば、情報を一切外に出さず、根拠を示し、最終判断は人に委ねる——現場が安心して使えるAIを、自分で作ろうと考えました。便利さや多機能で競おうとは思っていません。「機密を扱う現場で、信用に足るか」だけを優先しています。
出発点は製造業ですが、機密と記録に向き合う現場は、医療・検査・研究などあらゆる業種にあります。「現場が本当に使える道具を作る」——その姿勢を、業種を越えて届けたいと考えています。
/銀座技研 代表・製造業出身のAI開発者
金融機関向け専門誌にて、製造業をテーマに連載(専門家として寄稿)
お客様の用途を伺い、機器の選定とアプリの設定を一つひとつ合わせていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
資料請求・個別相談・デモ依頼のいずれかから。まず課題を伺います。
御社の文書・規制・運用を確認し、そもそも有効かを率直にお話しします。
実機の動作をご覧いただき、必要に応じて試験的に検証します。
必要な機能・文書整備・保守の範囲を一緒に定義します。
納品後も、文書やモデルの更新を保守でお支えします。
売り込みの前に、現場で何にお困りかを伺います。検討の温度感に合わせて、3つの入口をご用意しました。
いずれのボタンからも、お問い合わせフォームが開きます。所要 1〜2 分です。
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